2026年5月8日金曜日
花咲く季節 2026.05.08
2026年5月1日金曜日
畑の季節到来
2025年7月25日金曜日
夏に食べたいトマトサラダ
2025年7月21日月曜日
畑づくり 2025.07.21
ここ数年、すごく夏が暑くなった北海道ですが・・そのおかげで畑の野菜は二週間以上収穫時期が早まりました。正直、本州の適期とあまり変わらなくなりつつある今日この頃です。
こちらは、お客さんに大人気のバジルの株。枝ごと数本切って葉をつけたまま配ることが多いのですが、その芳醇な香りはすっかり夏野菜の定番。ハーブの人気も断然NO.1です。
こちらはシシトウ。暖かさと雨が好きで、今の時期はどんどん実を付けます。フライパンで簡単に炒めて塩コショウでもよし、炒めたフライパンにポン酢を注いで簡単な煮びたしのようにしても美味しくいただけます。
シシトウは適期が長い野菜なので秋になって実が赤く色づくと乾燥させて、辛みを抑えた香り豊かな唐辛子として使うのもいいと思います。乾燥したシシトウは辛みこそマイルドながら香りはしっかりありますからペペロンチーノの鷹の爪の代用にピッタリです。
また乾燥したものをミルで引くと粉唐辛子になりますから自家製キムチに相性抜群、唐辛子の香りは好きだけど辛味は苦手という人のお蕎麦やおうどんの薬味にどうぞ/笑
こちらは大葉(青じそ)・・雨の後にはたくさん新葉が出ます。もちろんお刺身やお寿司の飾りに使うのもよいのですが、お薦めは醬油漬け。各人お好みの濃さの酢醤油を作りその中に洗った大葉を漬けてタッパなんかに保存しておきます。
自分のレシピは醤油1(100cc)に対して同量の水(100cc)で割ったものに、適宜酢を入れ、砂糖を小さじ山盛り1杯を加えて一度沸かし、塩味を調整後、ごま油を加え冷やしたタレに漬けて完成。1時間くらい漬けて食べられるようになります。最後にすった白ごまをたっぷり加えるのも美味しいです/笑。
ぜひ炊きたてご飯と一緒にどうぞ!
中玉トマトとシシトウです。
2025年6月15日日曜日
最近は・・設計に打ち込みながら畑作り
毎年この季節は、設計に打ち込みながら・・野菜を育てています。畑も当事務所では立派な仕事。住まいという暮らしの産業に携わる者として、土との関わりを設計に生かしています。
現場がどんどん進む今日この頃ですが、植えた野菜たちも着実に育ち、けして歩みを止めません。毎日少しづつ変わってゆきますね。
私にとっても・・いつしか設計の質を保つための大切な時間というのか、解決に煮詰まったときに、意外な方向からアイディアが降ってくるきっかけというのか・・
今では会社の業務に”家庭菜園”と入れておいて本当に良かったと思っています/笑。
ところで・・家づくりの際、玄関近くに物置があった方がいいとか、最近では下駄箱だけじゃなくてシュークロークを設けてコート類もまとめて仕舞えた方がいい・・なんてかなり漠然とネット検索する人は増えたと思います。
その一方で・・なぜ玄関と物置の連携が必要なの?とかシュークロークまで?なんてことは意外と疎か/笑・・
例えば・・家庭菜園という経験値があれば、必要となる農機具や堆肥、支柱やネットがないと、そもそも成立しないということが簡単にイメージできるようになります。作業で汚れたズボンや上着は家に上がる前に玄関の一部(シュークローク)で着替えたいし、場合によっては、洗濯場所と動線をつなげてあげるとすごく都合がよかったりする/笑。
家の設えを考える際は、自身の思い込みだけじゃあなくて必ず、他の人の実践(引き出し)を下敷きにしたリアルから発想する。一見、もっともらしく聞こえてもやったことがない人の描く間取りは浅い・・すぐに使えないことが明らかになります。
そんなよくある例が物置やカーポート。ご存じ北海道は雪のシーズンが長い地域、それに都市部でも基本は相当な車社会。そんなことは昔から周知なのに・・なぜか物置やカーポートは翌年以降の家が多い。
住宅本体はデザインや外装も含めて、あれだけこだわったのに・・翌年家の前に作る、カーポートや物置はホームセンターの安売り既製品?・・・
なんかそのパターン・・バランス悪くない?/笑
もちろん住宅と一緒に設計できれば越したことはないけど・・特に最近は予算のことも大きい。そんな時はショボく見えないとっておきの既製品を存分に使いこなして対応します。
2024年7月26日金曜日
冷製トマトのマリネ



















































