ラベル 内覧会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 内覧会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月27日月曜日

釧路の家Ⅱ構造見学会 8/1~8/2

 


本日は釧路の家Ⅱの構造見学会をご案内いたします。釧路の厳しい冬を笑顔で過ごせる住まいをテーマに取り組んできた釧路の家Ⅱ。一日8時間程度の暖房で24時間室温を18℃に維持できる秘密にぜひ触れて頂ければ幸いです。

ご興味のある方は直接、八百坂建設さんにお問い合わせください。住所をお伝えいたします。(担当は小根(コネ)又は加茂(カモ)まで)

注:現場は週末の住宅街です。お車でのご来場は可能ですが、駐車の際は近隣へのご配慮を賜れば幸いです。


2026年3月3日火曜日

南6条の家 見学会&お引き渡し

3月2日は「南6条の家」のお引き渡しでした。いつものように住まい手さんに返却する書類をまとめ、お花を用意します。

お花はいつも商店街のお花屋さんにお願いしてアレンジしていただきます。やはり3月のお引き渡しは春の香りがしますね/笑。

取説はキッチン廻り、ペレットストーブ、ガス設備、最後に私がパッシブ換気と季節ごとの住まい方を説明します。

最近の高性能住宅はものすごい量の住まい方情報が当たり前になっていますが、私の作るパッシブ換気の家はその反対。躯体の断熱性能にたっぷり余裕があるので暖房も冷房も窓開け通風も夜間外気冷房だって簡単です。機械の使い方はボイラーとガス関係くらい。住まい方を極端に変える必要はなく、機械設備のメンテナンスを忘れる心配もありません。

想えば・・北方型住宅に興味を持っていただいた建て主さまに光栄にも指名を頂いて、実家の建て替えをご依頼いただいたのが2024年。昨年の4月に現地調査を行い、着工しようとしたのもつかの間・・新法改正で建築確認申請が遅れに遅れ・・着工した時は既に秋。毎度ながら丁寧な仕事で答えてくれる飛栄建設さん。松田社長さんと宇野棟梁のおかげで無事完成させていただきました。この場をお借りして現場で働いた全ての人と今回、貴重な挑戦の機会をいただいた建て主さまに心より御礼を申し上げます。
 
20坪のコンパクトな平屋ながら密度高く家のあちこちに色々な居場所を用意しました。写真右手の梯子を上ると1.5階に設けられた塔屋に出ます。そこから屋根に出ることも、換気や自然冷房にも使えます。

簡単に料理して隣のカウンターですぐに食べられるように。

居間から台所が丸見えにならぬように列柱で柔らかく仕切っています。調味料やこまごまとしたものが見え過ぎないように引き出しや収納の類はたっぷりと充実させます。

シングルベッド×2の寝室は壁の色をスモーキーな感じに変えて

玄関は少しレトロに下駄箱を用意して上部はお花を飾れるように

北国の明るく大きなユーティリティースペースです。洗濯干しスペースと収納クロゼットを兼ね脱衣所と洗濯機置き場、洗面所とボイラースペースも兼ねます。

今日はSingu it liveでマドンナのカバーなんていかが


2026年2月21日土曜日

南6条の家 見学会のご案内

 


昨年より飛栄建設さんと建設を進めてきました「南6条の家」がいよいよ竣工を迎えます。 まちなかに建つ20坪の小さな平屋。この度、建て主さまのご厚意で見学会をお許しいただきました。冬の暖かさはもちろん、夏の涼しさをテーマに取り組みました。

ぜひ最新の北方型住宅2020の住まいをご覧ください。


ご希望の方は必要事項(見学希望時)をご記入の上当事務所のお問い合わせフォームよりお申込みいただければ幸いです。

 お問い合わせフォーム https://ako-a.com/contact.html


◆「南6条の家」とは

まちなか暮らしを楽しむ小さな平屋

実家を建て替えて小さな平屋で伸び伸びくらしたい。近年、現役&リタイヤ世代を問わず支持を集めているのが小さな平屋暮らし。

二人暮らしにちょうどいい広さと工夫の数々・・・

17年目を迎える300mm断熱の実践を通して暖かさや、寒さの除去は十分完成の域に、反対に年々厳しさを増す暑さへの対策に注目が集まっています。庇のない太陽がたくさん入る今までの北海道の家は冬は暖かくとも、夏は暑すぎて仕方がありません。

そこで冷房用塔屋を設けて冬のみならず夏も涼しい平屋としました。


北海道が1988年から年次改良を続けている「北方型住宅」時代の流行りに流されることなく誰にとっても大切な、快適性、ユニバーサルデザイン、耐久性、省エネ性、地域性、設計図の保管とそれらの見える化を進めてきました。その最新版である「北方型住宅ZERO」の基準を満たしています。


ZERO基準はそのベースとなる北方型住宅2020基準に10ポイント以上の更なる省エネ要件をプラスしたものですが、南幌まちなかの家Ⅳは+10ポイントとなっています。特に外皮性能のUA値:0.17W/㎡Kは国の定める最高等級7(断熱等級/UA:0.20W/㎡K)を超えるものです。


◆BELSについて


今日はマドンナ HSCCのカバーで


2025年9月28日日曜日

南幌まちなかの家Ⅳ 内覧会のご案内


 春先より、ネオス建築株式会社さんと取り組んできました「南幌まちなかの家Ⅳ」がいよいよ竣工を迎えます。 この度、きた住まいるヴィレッジのルールと建て主さまのご厚意で見学会を行うこととなりました。

ご希望の方は必要事項(見学希望時)をご記入の上当事務所のお問い合わせフォームよりお申込みいただければ幸いです。

*:注 10/11.12のご同業者の見学等はご遠慮いただきますようお願いいたします。

お問い合わせフォーム https://ako-a.com/contact.html


◆「南幌まちなかの家Ⅳ」とは

令和を生き抜く世代が持つべき家

例えば35歳で家を建てたとしてローンが完済するのは70歳・・その間に家族が増えたり、職場復帰したり、入学や受験、進学や就職・・子供が巣立って一安心と思ったら、今度は両親の介護や同居に相続等々・・

僅か35年の間にここまで住まい手を取り巻く環境は変わる。というか・・これがむしろ当たり前。当然ながら・・今のあなたの思いで作っただだけの家だとすぐに陳腐化せざるを得ない。少なくとも35年後により多くの人が魅力を感じる家でなければ、長年苦労して返す数千万の工事費は、けして自らの未来を生かすお金とはなり難い。

実家の母が言っていた「子育て中は何でも自分一人でしなきゃと思って、どこにでも手の届くキッチンが理想だったのよ・・でも無理言って一人用に作っちゃったから、今娘と二人で立つには狭いのよね/笑」、父も言っていた「当時は家なんて大きな方がいいと思ったけど、光熱費も高いし今は二人暮らしなのに無駄だよね、何で壊れない断熱じゃなくて、家の大きさや壊れやすい設備にお金かけたんだろう?若かったのかな/笑」・・・

自分も開業して今年で27年。同じようなお話を散々聞いてきました。そこでどんな風に作っておけば・・住み始めから家を去るまで困らないのか?そんなテーマで取り組みました。
「南幌まちなかの家Ⅳ」には、そんな各世代の知恵に溢れています。ぜひご覧いただければ幸いです。

◆北方型住宅ZEROについて

北海道が1988年から年次改良を続けている「北方型住宅」時代の流行りに流されることなく誰にとっても大切な、快適性、ユニバーサルデザイン、耐久性、省エネ性、地域性、設計図の保管とそれらの見える化を進めてきました。その最新版である「北方型住宅ZERO」の基準を満たしています。

ZERO基準はそのベースとなる北方型住宅2020基準に10ポイント以上の更なる省エネ要件をプラスしたものですが、南幌まちなかの家Ⅳは+10ポイントとなっています。特に外皮性能のUA値:0.18W/㎡Kは国の定める最高等級7(断熱等級/UA:0.20W/㎡K)を超えるものです。

◆BELSについて

今日は小室さんのカバーなんていかがでしょう。時代を感じますよね~/笑


2025年3月8日土曜日

南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2025.03.08

本日の「南幌の家ZERO」の様子です。3月に入りずいぶんと日を長く感じるようになってきました。雪の方はといえば・・まだ降ったりやんだりで積雪も約60~70cmあります。

なんとか3月の見学会に向けて、さらにはその後のお引き渡しに向けてもう少し頑張ります。厳しいスケジュールの中ここまで仕上げて頂いた現場のみなさまには感謝しかありません。

 

室内ではクロス工事が完了し、ぐっと室内というのか建築らしくなってきました。均一に貼られた室内のクロスは光を素直に反射して柔らかな室内を作ります。

水廻りから玄関方向を眺めた様子。建物の全長を感じられる遠近感です。踊り場に回り段を設けずに上がりやすく考えた折り返し階段。16段で蹴上げも緩い北方型住宅仕様の階段です。

キッチンから玄関につながる動線です。

2階の廊下から見た屋根の登り梁です。ホワイトウッドの集成梁を□105mm角の母屋でつないで室内から小屋組みが見える天井としました。

こちらは階段の手摺、タモの集成材を加工して作りました。

窓上にはブラインドBOXを標準装備。紺野建設さんのディテールです。














2025年2月12日水曜日

福井の家 内覧会のご案内

 

昨年より取り組んでまいりました「福井の家」がいよいよ竣工を迎えます。 この度、建て主さまのご厚意で見学会を行うこととなりました。

ご希望の方は必要事項をご記入の上当事務所のお問い合わせフォームよりお申込みいただければ幸いです。

*:注 2/22.23のご同業者の見学等はご遠慮いただきますようお願いいたします。

お問い合わせフォーム https://ako-a.com/contact.html


◆「福井の家」とは

西区の山側に位置する福井地区は都心へのアクセスと豊かな景観を兼ね備えた住宅街です。地名は1886年に福井県からの入植者により開かれた地であることに由来しています。敷地は住宅街の中にありますが、谷間のため特に雪が多い地域です。まさに北海道スタンダードな住まいを目指す当事務所の腕の見せ所。ぜひご覧ください。 

◆札幌版次世代住宅基準について

約200万人が暮らす札幌市は国内屈指の観光都市と共に全国一厳しい省エネ住宅基準を有する都市です。その理由は、道内で最も都市化が進み、冬の暖房用エネルギーの消費量が高く、近年は急速な温暖化で夏の冷房需要も増えつつあるからです。この対策の一環として札幌市では令和5年度より従来の基準を見直し、高い断熱性はそのままに太陽光発電と蓄電池の設置を盛り込んだ新基準をスタートさせました。「福井の家」はその基準をクリアすることを目標にいたしました。 札幌市の住宅基準は4段階に等級分けされていて、低いものから順に、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと呼ばれています。今回はその最上位であるプラチナグレードの認定住宅です。

札幌版次世代住宅基準HP https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/10shien/zisedai/zisedai.html

◆北方型住宅ZEROについて

札幌市の住宅基準を満たすと同時に北海道が1988年から開発を続ける「北方型住宅」。その最新版である「北方型住宅ZERO」の基準も満たしています。ZERO基準はそのベースとなる北方型住宅2020基準に10ポイント以上の更なる省エネ要件をプラスしたものですが、福井の家は+14ポイントとなっています。特に外皮性能のUA値:0.18W/㎡Kは国の定める最高等級7(断熱等級/UA:0.20W/㎡K)を超えるものです。

北方型住宅ZEROとは?

https://www.kita-smile.jp/kenchiku/post-675/

◆壁面太陽光設備と蓄電池について

超軽量の太陽光パネル1.5KWを南西側壁面に設置しポータブル蓄電池(3.6KW)と共に平時は節電に使い、ブラックアウト等の非常時は宅内の通信、暖房&給湯、照明器具に給電し自立が可能です。


今日はOrianthi・・かっこいいです



2025年2月8日土曜日

南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2025.02.08

 

本日の「南幌の家ZERO」の様子です。室内では柴田さん、一ノ瀬さん両棟梁によって内装ボードが貼られています。かなり大きな家なので内装のボード張りは概ね65%程度が完了。週明け2日間くらいで概ね貼り終わりそうです。

こちらは最近流行りの壁倍率3.7倍用の室内ボード。今年は1995年の阪神淡路大震災から丁度30年目。その間に在来木造は構造的に大きな変化を遂げました。従来は地震動に対して頑強に揺れを抑えることで耐震性を保つ、2×4工法に対して、日本の在来工法は柳のように柔軟な靱性で地震力を受け流すという考え方でしたが、大震災をきっかけに在来木造も耐力面材と呼ばれる合板やボード類で骨格の揺れを徹底的に抑える方向に舵を切りました。

2000年には柱が土台や梁から引き抜けないようにホールダウン金物をはじめ引き抜き防止金物が義務化され、根太を排し厚物合板で床を作る剛床工法に変わりました。

要は2×4工法が工場で生産したパネルを現場で組み立てるのに対して在来工法は同じことを現場で行うだけの違いしかなくなったのでした。

まさに在来工法の2×4化。でもすごく丈夫になりました。「南幌の家ZERO」もまだ工事中ですが床の剛性感が高く、風が吹いても全然揺れを感じません。

こちらは大工さんの定規。通称:バカ棒。言葉はよくありませんが/笑、天井高寸法に角材を切ってそれを使い回せば、間違いを減らせます。各人が天井高2425mmをいちいち自分のメジャーで測る必要はないという訳・・現場ではそれこそ大勢で手分けして何十枚も壁のボードを天井高に切って貼ります。正確な定規を統一しておかないと微妙な2425mmだらけになるのです。

ブラインドBOXをインセットした紺野建設の納まり。うーんこれもきれいでいいなと思います。

窓ガラスの前にたわんで立っている角材は床材の糊が十分乾くまで押し付け固定する役目で設置します。「南幌の家ZERO」ではナラ化粧材(厚物)の複合フロアを使います。

こちらがその足元。フロア材がすっと伸びてサッシに取り合う納まりですので、跡の目立つ釘類は使えません。

今日はG-FRIENDのEUHNAでアイドル・・日本語完璧



2025年2月1日土曜日

南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2025.02.01

本日「南幌の家ZERO」の様子です。外装は終わり、足場も無事解体済み。後は内装を頑張るのみといった感じです。1/29まではぜんぜん雪がありませんでしたが、同日午後に降り出した雪でかなり冬らしくなりました。

写真右側の壁面には太陽光パネルが7枚設置され約2.1Kwの発電を行います。北方型住宅ZEROの特徴でもある総エネ設備、雪の多い南幌に合った方法を選択することで、発電需要の高い冬にフォーカスした総エネ利用を目指しています。
一般的には太陽光パネルといえば屋根面設置が多いのですが、積雪地域の屋根は通常は上の写真のようになります。もちろん取り付けようと思えば取り付けられますが、パネルに積もった雪は滑って落雪しますし、落雪するまでは当然ながら発電しません。

要は積雪地域にとって雪の降る寒い日ほど発電の需要は高まるのに屋根面設置だと効率は逆に下がってしまいます。

もちろん土地の広い南幌なら落雪させる方向を想定して屋根面設置もできないことはありません。但し、落雪には細心の注意が必要です。敷地内で子供たちが遊ぶことも考慮しておかないと心配になります。無落雪屋根の安心感に慣れた私たちにとって安心と発電を両立するするのが壁面設置の太陽光パネルということなのです。             

 

緑道側からの立面です。かなり雪が深くなってきました。

室内では防湿シートが貼り終わり貫通部分の処理が進んでいます。

居間は吹き抜けで屋根を外張り断熱し構造材を顕しで楽しめるようにしました。

床材は複合フローリングのナラをチョイスしました。

親指側が表面材2mmのナラ材です。

週末はヨーロッパのJAZZ・・いいすねえ~















2024年12月20日金曜日

南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2024.12.20


本日は「南幌の家ZERO」の現場講習会。全道各地から設計者さん工務店さんにご参加いただきました。北海道建築指導課さま、北海道建築指導センターさま、北総研さま、貴重な機会をいただきましてありがとうございます。外は-4℃、南幌名物、冬の風が北西から吹き付けまことに”しばれる”講習会になりました。みなさまごくろうさまでした。

断熱工事が完了した屋内は平和そのものです。

北方型住宅ZEROとZEROカーボンヴィレッジのお話を、建築指導課さんよりいただいた後は解説に対する質疑応答。

板金の下地になる耐水ボードです。この上から板金の仕上げを行います。

緑道側からもほぼ外壁の下地まで完了です。

今日はaespa・・ふと気付けば今年もあとわずか・・





 



2024年12月7日土曜日

南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2024.12.07

 

すっかり冬らしくなった本日の様子。工程的には屋根では板金屋さんが防水工事を、屋外では大工さんが外壁の付加断熱を、屋内では棟梁が充填断熱を行っています。

こちらは屋根の様子。スノーストッパールーフと呼ばれる無落雪屋根を施工しています。
この屋根・・意外にも雨が降ると屋根の高低方向に水が流れるのではなく屋根勾配の直角方向に水が流れます。

積雪に対して地域がたどり着いた結論が屋根は形を問わず、無落雪!

雪の落ちる屋根では安心な雪国の暮らしは実現しない。その分屋根には大きな雪の重量が掛かりますがその分、強度を割り増して設計しています。

こちらが加工済みの屋根材です。防水上、屋根の途中でつなぐことは好ましくないので、屋根幅と同じ長さの材料で加工し屋根を葺いてゆきます。

現場ではちょうど雪も上がり濡れることなく屋根の工事が進んでいました。

季節の変わり目に、忙しい合間を縫って来てくれる屋根屋さんは本当にありがたいです。

こちらは屋外の付加断熱の下地の様子。「南幌の家ZERO」では付加+充填で200mm断熱としています。但し、通常品の16kgHGではなく32KgHG。性能的にも従来品に比べて約10パーセント性能が上がっています。

高性能グラスウールの中では最も高価な製品ですが、大工さんの評判は上々。切断が非常に容易。きれいに充填できる。膨れすぎない・・道内のGWシェアNO.1のパラマウントガラス工業さんの製品ですが、今後の中心的なGWになりそうだなと思いました。

こちらは屋内の様子。うず高く積まれた大量のGWです。これらがすべて使われると思うと、あらためて断熱量の多さに驚きますが、その一方で、南幌で現実的に暖かで省エネな暮らしを実現しようとすると、けして多いどころかむしろ常識的な量だと思います。

今日は最近、製図の時によく聞いているGyoshiさん 最近流行りのギター女子なんですけど、動画の音がよいのと原曲に対するリスペクトが感じられて大好きです。今日はラリーカールトン。もちろんいいす・・









2024年11月26日火曜日

南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2024.11.23


2階まで建ち上がった「南幌の家ZERO」今日は夜半から雪。大工さん5名で頑張っています。

中々の青空なんですが、空気はすでに冬の匂いがします。

ふと見ると・・懐かしい道具小屋が・・ヨシケンさんの土場を受け継いだ紺野建設さん。ヨシケンさんの道具小屋も有効活用している様子。現場経験のある人ならわかると思うけど窓がつくまでの間、構造金物や釘・ビス類をどこに置く?そんな時1帖でもいいから施錠できる場所があるとありがたい。

シンプルな片流れの屋根に厚出の合板を貼って火打ち梁を省略します。

柱脚金物は全数チェックです。

今日はFIVE NEW OLDなんていかが