2026年7月27日月曜日
釧路の家Ⅱ構造見学会 8/1~8/2
2026年3月3日火曜日
南6条の家 見学会&お引き渡し
2026年2月21日土曜日
南6条の家 見学会のご案内
昨年より飛栄建設さんと建設を進めてきました「南6条の家」がいよいよ竣工を迎えます。 まちなかに建つ20坪の小さな平屋。この度、建て主さまのご厚意で見学会をお許しいただきました。冬の暖かさはもちろん、夏の涼しさをテーマに取り組みました。
ぜひ最新の北方型住宅2020の住まいをご覧ください。
ご希望の方は必要事項(見学希望時)をご記入の上当事務所のお問い合わせフォームよりお申込みいただければ幸いです。
お問い合わせフォーム https://ako-a.com/contact.html
◆「南6条の家」とは
まちなか暮らしを楽しむ小さな平屋
実家を建て替えて小さな平屋で伸び伸びくらしたい。近年、現役&リタイヤ世代を問わず支持を集めているのが小さな平屋暮らし。
二人暮らしにちょうどいい広さと工夫の数々・・・
17年目を迎える300mm断熱の実践を通して暖かさや、寒さの除去は十分完成の域に、反対に年々厳しさを増す暑さへの対策に注目が集まっています。庇のない太陽がたくさん入る今までの北海道の家は冬は暖かくとも、夏は暑すぎて仕方がありません。
そこで冷房用塔屋を設けて冬のみならず夏も涼しい平屋としました。
北海道が1988年から年次改良を続けている「北方型住宅」時代の流行りに流されることなく誰にとっても大切な、快適性、ユニバーサルデザイン、耐久性、省エネ性、地域性、設計図の保管とそれらの見える化を進めてきました。その最新版である「北方型住宅ZERO」の基準を満たしています。
ZERO基準はそのベースとなる北方型住宅2020基準に10ポイント以上の更なる省エネ要件をプラスしたものですが、南幌まちなかの家Ⅳは+10ポイントとなっています。特に外皮性能のUA値:0.17W/㎡Kは国の定める最高等級7(断熱等級/UA:0.20W/㎡K)を超えるものです。
◆BELSについて
2025年9月28日日曜日
南幌まちなかの家Ⅳ 内覧会のご案内
2025年3月8日土曜日
南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2025.03.08
本日の「南幌の家ZERO」の様子です。3月に入りずいぶんと日を長く感じるようになってきました。雪の方はといえば・・まだ降ったりやんだりで積雪も約60~70cmあります。
なんとか3月の見学会に向けて、さらにはその後のお引き渡しに向けてもう少し頑張ります。厳しいスケジュールの中ここまで仕上げて頂いた現場のみなさまには感謝しかありません。
室内ではクロス工事が完了し、ぐっと室内というのか建築らしくなってきました。均一に貼られた室内のクロスは光を素直に反射して柔らかな室内を作ります。
水廻りから玄関方向を眺めた様子。建物の全長を感じられる遠近感です。踊り場に回り段を設けずに上がりやすく考えた折り返し階段。16段で蹴上げも緩い北方型住宅仕様の階段です。
キッチンから玄関につながる動線です。
2階の廊下から見た屋根の登り梁です。ホワイトウッドの集成梁を□105mm角の母屋でつないで室内から小屋組みが見える天井としました。
こちらは階段の手摺、タモの集成材を加工して作りました。
2025年2月12日水曜日
福井の家 内覧会のご案内
ご希望の方は必要事項をご記入の上当事務所のお問い合わせフォームよりお申込みいただければ幸いです。
*:注 2/22.23のご同業者の見学等はご遠慮いただきますようお願いいたします。
お問い合わせフォーム https://ako-a.com/contact.html
◆「福井の家」とは
西区の山側に位置する福井地区は都心へのアクセスと豊かな景観を兼ね備えた住宅街です。地名は1886年に福井県からの入植者により開かれた地であることに由来しています。敷地は住宅街の中にありますが、谷間のため特に雪が多い地域です。まさに北海道スタンダードな住まいを目指す当事務所の腕の見せ所。ぜひご覧ください。
◆札幌版次世代住宅基準について
約200万人が暮らす札幌市は国内屈指の観光都市と共に全国一厳しい省エネ住宅基準を有する都市です。その理由は、道内で最も都市化が進み、冬の暖房用エネルギーの消費量が高く、近年は急速な温暖化で夏の冷房需要も増えつつあるからです。この対策の一環として札幌市では令和5年度より従来の基準を見直し、高い断熱性はそのままに太陽光発電と蓄電池の設置を盛り込んだ新基準をスタートさせました。「福井の家」はその基準をクリアすることを目標にいたしました。 札幌市の住宅基準は4段階に等級分けされていて、低いものから順に、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと呼ばれています。今回はその最上位であるプラチナグレードの認定住宅です。
札幌版次世代住宅基準HP https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/10shien/zisedai/zisedai.html
◆北方型住宅ZEROについて
札幌市の住宅基準を満たすと同時に北海道が1988年から開発を続ける「北方型住宅」。その最新版である「北方型住宅ZERO」の基準も満たしています。ZERO基準はそのベースとなる北方型住宅2020基準に10ポイント以上の更なる省エネ要件をプラスしたものですが、福井の家は+14ポイントとなっています。特に外皮性能のUA値:0.18W/㎡Kは国の定める最高等級7(断熱等級/UA:0.20W/㎡K)を超えるものです。
北方型住宅ZEROとは?
https://www.kita-smile.jp/kenchiku/post-675/
◆壁面太陽光設備と蓄電池について
超軽量の太陽光パネル1.5KWを南西側壁面に設置しポータブル蓄電池(3.6KW)と共に平時は節電に使い、ブラックアウト等の非常時は宅内の通信、暖房&給湯、照明器具に給電し自立が可能です。
今日はOrianthi・・かっこいいです
2025年2月8日土曜日
南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2025.02.08
2025年2月1日土曜日
南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2025.02.01
本日「南幌の家ZERO」の様子です。外装は終わり、足場も無事解体済み。後は内装を頑張るのみといった感じです。1/29まではぜんぜん雪がありませんでしたが、同日午後に降り出した雪でかなり冬らしくなりました。
写真右側の壁面には太陽光パネルが7枚設置され約2.1Kwの発電を行います。北方型住宅ZEROの特徴でもある総エネ設備、雪の多い南幌に合った方法を選択することで、発電需要の高い冬にフォーカスした総エネ利用を目指しています。2024年12月20日金曜日
南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2024.12.20
2024年12月7日土曜日
南幌みどり野0カーボンヴィレッジ2024.12.07





















































