釧路の家Ⅱの配筋検査の様子です。八百坂建設さんは地元のゼネコンとして木造から鉄骨、コンクリート造まで幅広く仕事をこなす貴重な存在です。
公共工事も多いので配筋検査の写真も手慣れた感じ。撮影者は新人の泉さんですが、どこを撮るべきか?どんな風に撮るべきか?の教育が的確に行われている様子が伝わってきました。
配筋検査のコツは鉄筋の縦と横の間隔。当事務所の設計は縦×横が20cm×20cm。ちなみに一般的な木造住宅の布基礎は30cm×30cmです。
鉄筋の組付けも一般的な番線による緊結ではなく溶接ですので組み立がきれいで安心です。
横筋間隔:20cmを確認(拡大写真)
縦筋間隔:20cmを確認(拡大写真)
全体写真(俯瞰写真)
ベース筋間隔:20cm確認
4/13には底盤のコンクリートを打設しました。写真は鏝ならしの様子。床下をフラットに使える空間とするためにこんなところにも手間が掛かっています。
基礎の底盤(床下の床に当たる部分)のコンクリートがきれいに打設されました。
今日はaespa






