「南幌まちなかの家Ⅳ」着工いたしました。
工事を担当していただくのはネオス建築株式会社さん。現場監督のNさんとはヨシケンさん時代に「宮の森の家Ⅱ2020」、そして「桂岡の家Ⅱ2021」と二件の現場を仕上げていただきました。もちろん棟梁も当時と同じM棟梁。4年ぶりに現場をご一緒します。
宮の森の家Ⅱ https://ako-re.blogspot.com/2020/09/blog-post_2.html
桂岡の家Ⅱ https://ako-re.blogspot.com/2021/10/blog-post.html
ネオス建築HP https://www.neoss.biz/
住まい手さんは隣町からの移住。最近はずいぶんと周辺都市の土地価格が上昇し特に千歳~北広島間はミニバブル状態。そんなこともあってか南幌への子育て世代の移住が増えています。
「南幌まちなかの家Ⅳ」のテーマといえば、ずばり「南幌暮らしで最初に建てるべき家」
読んで字のごとく”南幌暮らしを楽しむ住まい”として質の高いスタンダードを提案します。
敷地の雪はほぼ融けて地面が見える状態。建物の高さの目安となる遣り方出しを行いました。
まだ1軒も建っていない街区なので、なんだかとても新鮮です。
敷地内に引き込まれた各種の配管を確認します。
道路に対して概ね、40cm程度敷地が高いので、約20cm程度、表土を削り取り、道路と高さをすり合わせてゆきたいと思います。道路に面してカーポートが建つので、車と人の出入りを安全に確保するために地盤の設定は非常に重要になります。
こんな風に住宅の建つ位置に立つとかなり道路より高いのが分かります。
引き続きHSCCで行きましょう