㈱山本亜耕建築設計事務所
札幌の建築設計事務所 環境建築家 山本亜耕の毎日と建築のブログ
2026年5月26日火曜日
釧路の家Ⅱ建て方 2026.05.26
2026年5月17日日曜日
釧路の家Ⅱ 2026.05.17
基礎工事が完成した釧路の家Ⅱの様子です。週明け20日過ぎより土台敷きを開始する予定。天候にも恵まれていよいよ大工工事が始まります。
現場では基礎の天端に均しモルタルが塗られ、アンカーボルトは垂直に台直しされています。一般的な住宅基礎に比べ、スカート断熱や外周部のL型偏心基礎、玄関土間のスラブ化(玄関下にあえて暖房空間を設ける)、アンカーボルトの狭間隔化・・等々、非常に手間のかかる基礎を作っていただきました。
これも全て、長く住まえる家にするため。端的に言えば・・一般的な家の床下に関心を持つ人はいないし、存在すれど使える空間でもない。ましてや人が入って点検や修理をすることなんて想定していない。(一応・・形の上では入れるようにはなっています/笑)
じゃあ床下は家にとって大切じゃないかといえばそれはむしろ真逆。給排水にガスに灯油、パッシブ換気の家であれば欠かせない床下暖房空間、構造的に見れば家全体の荷重を最終的に支える1階の床組み&基礎・・これらと密接に関係するのが実は家の床下なのです。
基礎断熱のジョイント部分にウレタンを充填し、各種のアンカーボルトは垂直に台直し完了しました。
基礎天端モルタルも完了し周囲は埋め戻され、足場架けはすぐに行える状態です。
今日はB.Jamesなんていかが
2026年5月8日金曜日
花咲く季節 2026.05.08
2026年5月1日金曜日
畑の季節到来
釧路の家Ⅱ 2026.05.01
こちらは玄関ポーチ部分です。
玄関ポーチの下にはまず防湿層として厚手のPFフィルムを敷き
2026年4月23日木曜日
キムラ展示会 2026.04.22
地元の建材店である(株)キムラさん。住宅関係者であれば知らない人はいない・・というくらい道内ではメジャーな存在。何といってもコスパに優れた自社製ブランドのアルミックシリーズは自分が勤め人時代からある信頼のブランドです。
上の写真はその現在のラインナップ。断熱気密住宅を作る上で欠かせない各種のシート類やテープ、通気部材に専用ビスや釘。今年からは鋼製束もラインナップに加わりました。
毎年、最新建材の情報収集に各社の展示会にお伺いしています。
2026年4月14日火曜日
釧路の家Ⅱ 2026.04.14
釧路の家Ⅱの配筋検査の様子です。八百坂建設さんは地元のゼネコンとして木造から鉄骨、コンクリート造まで幅広く仕事をこなす貴重な存在です。
公共工事も多いので配筋検査の写真も手慣れた感じ。撮影者は新人の泉さんですが、どこを撮るべきか?どんな風に撮るべきか?の教育が的確に行われている様子が伝わってきました。
配筋検査のコツは鉄筋の縦と横の間隔。当事務所の設計は縦×横が20cm×20cm。ちなみに一般的な木造住宅の布基礎は30cm×30cmです。
鉄筋の組付けも一般的な番線による緊結ではなく溶接ですので組み立がきれいで安心です。
横筋間隔:20cmを確認(拡大写真)
縦筋間隔:20cmを確認(拡大写真)
ベース筋間隔:20cm確認
4/13には底盤のコンクリートを打設しました。写真は鏝ならしの様子。床下をフラットに使える空間とするためにこんなところにも手間が掛かっています。
2026年4月11日土曜日
釧路の家 2026.04.11
基礎工事が始まって1週目の「釧路の家Ⅱ」です。快晴の中、工事を進めて頂いています。
地盤補強用に用意された砂利。基礎下の地下水位を下げ、地盤強度を増すために敷き込み後しっかり転圧を行います。








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