10/31(土)、11/1(日)建て主さまのご厚意により完成見学会を開催させていただきます。見学希望の方は八百坂建設(担当:小根)まで直接ご連絡をお願いいたします。ご予約後、現場住所をお伝えいたします。
山本は10/31のみ終日現場に居ます
連絡先:八百坂建設(担当:小根)会社 0120-80-3019(フリーダイヤル)
八百坂建設HP https://yaosaka-kensetsu.com/
見学時刻 10/31(土) 10:00~16:00
11/1(日) 10:00~12:00
札幌の建築設計事務所 環境建築家 山本亜耕の毎日と建築のブログ
10/31(土)、11/1(日)建て主さまのご厚意により完成見学会を開催させていただきます。見学希望の方は八百坂建設(担当:小根)まで直接ご連絡をお願いいたします。ご予約後、現場住所をお伝えいたします。
山本は10/31のみ終日現場に居ます
連絡先:八百坂建設(担当:小根)会社 0120-80-3019(フリーダイヤル)
八百坂建設HP https://yaosaka-kensetsu.com/
見学時刻 10/31(土) 10:00~16:00
11/1(日) 10:00~12:00

神職による四方祓い。敷地の四つ角を清めて頂きました。また地鎮祭終了後は建て主さんと共に4つ角を回り、お米、お酒、塩をまいてお清めをしました。
今日はYMOをバロック様式で・・・最初は??と思いましたけどこれが結構よい/笑

こちらは雨樋。昔の人は「えっ北海道の家に雨樋??本州じゃないのに・・」なんて言っていましたが、30年以上前から積雪寒冷地用の雨樋はカナダや北米から輸入されています。樹脂製で寒さに強く取り付けると、ポタポタ軒尻から雨が落ちなくなるので建物の腰回りを傷めにくくなります。
しっかりと強度を勘案し雨樋を受けられるように下地を作っていただいています。
外壁の陰影深さと共に雨樋の下地が一定のリズムを刻んで夕日に映えます。
今日は久々にHSCCで行きましょう!
釧路の家Ⅱの外壁が進行中です。外壁は約300㎡弱あるので貼るのも中々たいへん。平板を貼った後は同じ面積を今度は押縁で留めて行きます。
釧路の家Ⅱの現在の様子です。窓の上には深い庇が掛かり建物の外観がかなり分かるようになってきました。今後は木外装を貼りながら外部と内部に分かれて作業を進めて行きます。
シンプルな片流れですが南側に明るく大きな開口部を集中させた二階居間型プランです。晴天率の高い冬の釧路を念頭に冬の低い日差しは室内に取り入れ、夏の高い日差しは庇で防ぎます。
室内では電気配線工事と充填断熱工事が進行中です。