生まれて初めてTVの取材を受けました。地元TV局であるHBCさんに最新のECO住宅ということで銭函の家を取り上げていただきます。放映日は7/7(水)15:30ごろHBCさんで「グッチーの今日ドキッ!」という番組です。
ぜひご覧くださいね~。
番組HP
http://www.hbc.co.jp/tv/doki/
生まれて初めてTVの取材を受けました。地元TV局であるHBCさんに最新のECO住宅ということで銭函の家を取り上げていただきます。
冴えない粉っぽい床がどんどん生まれ変わります。
ポイントは、狭いマンションなので家具の色と壁の色を近づけて空間に家具が溶け込むように配色しています。手前、左中央、奥の家具の色を壁と変えるだけで、この奥行き感は大きく変わります。手前の食器棚の背面を透明にして視線がキッチンへ流れるようにつなげるのも狭い空間を少しでも大きく見せるオーソドックスな手法です。また新たに作った家具には引き手(ツマミやハンドル)を一切用いていません。(流し台は除く)、いつでも拭くのが簡単。出来上がりもすっきりです。 


もとの家具に比べてかなりスレンダーにデザインしました。
Miz to tomoni Kurasi .... 尊敬する 廣井 勇 さま
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E4%BA%95%E5%8B%87
Toki no nagare to tomoni //////
izenn ha naisouno gatsukou desita
「あと2mm削ろう!下の脚をかんなで詰めてね~」弊社の家具をお願いすることが多い(有)店舗什器製作所のU専務の号令のもと繊細なフィッティング作業が続きます。私と同い年ながら必ず現場に来て取り付けを指揮します。けして部下任せにはしません。昔かたぎですがとても大切なことです。現場に通うこと。絵だけ描いて終わった気にならないこと。設計者にとっても大切なことです。
照明器具を前に、シェルフは後ろに、「位置はこのくらい?」
下に見えるのは、36年前(竣功当時)の桜の化粧フロアー(無垢ではなく張り物)です。その上に糊とフロアータッカーで留めてゆきます。




天井裏の様子、換気扇のパイプもぎりぎりです。特に日本のマンションは、ほとんど後から直すことを考えて作られていません。人も入れないのでパイプの寿命がきても、これでは天井ごと解体するしかありません。


菜の花もいいでしょ?