本日は杭工事です。あいの里地区は全般的に地盤の弱い地域ですが、中でも造成されてからまだ日の浅い敷地周辺は、特に地盤に対する配慮が必要です。一般的に10mを超える深さに支持地盤(建物の全重量を支えられる固く安定した地盤)がある場合、木造等の比較的重量の軽い建物の場合でもRC杭を打ち込む工法が一般的でしょう。しかし10m以上となるとコストも掛かる上に、杭打ち機の中では最も軽い部類に入るものでも敷地内の移動に神経質になったり(敷地内の地盤が杭打ち機の重さに耐えきれずに陥没し杭打ち機が横転したり)といったようにいろいろと難しい問題も出てきてしまいます。そこで今回はよりリーズナブルで、重たい重機を極力使わない工法で杭地盤をつくります。上の写真は一般的な住宅用杭打ち機がマストを立てた状態です。遠くから見るとそうでもありませんが、近くによると...
かなりごついです。また杭打ち機が横転しないように厚い鉄板を敷きながら杭を打ち込む孔を掘削しているのがお分かりでしょうか?このように重機を用いればそれに応じてさまざまな養生や工夫が付帯的に発生して現場の予算を圧迫してしまいます。もちろんRC杭の良さは分かりますがなかなか費用対効果のバランスは難しいものです。
そこで今回は.....
1:これ(砕石投入機)と
2:これ発電機(砕石を締め固めるため)と
3:そしてこれドリルオーガ(2トントラック)で地中に安定した杭を作ります。
非常に軽量で簡単なのがお分かりでしょうか?またこの工法は、砕石(砂利)しか使わないので、セメントを土に混ぜて固めるような土壌汚染や建物解体時にそうした大きな異物が地中に残ると言った心配も少ない工法です。
詳しくは ハイスピード工法 http://www.endou-gumi.co.jp/index.html





























その2は「現実的な資金計画を立てる」です。イベントに出る機会が増えると数組の方と顔なじみになることがよくあります。長い人になると1年以上イベント巡りを続けている方もいます。建築家はもちろんのこと、各ハウスメーカーのデザインや特徴にも詳しくてほんとうに感心してしまいます。反面、資金計画についてはほとんど手付かずの方も多いのが現状のようです。「だってまだどんな家にするのか決めてないもん!」と考えている方が大半のようですが、実はこれが意外に後々問題を起します。その訳は勤め人にとって借りられる額と払える期間は初めから決まっていて減ることはあっても増えることはけしてないからです。終身雇用が消滅し退職金や公的年金といった社会のセーフティネットが揺らいでいる状態で、35年後の補償もなしに銀行は以前のように簡単に融資はしてくれません。勤め人にとっては自らの評価が最も有利な時期を見計らってローンを組むと同時に、子供の就職や進学、親の介護といった事柄も合わせて現実的で無理のない支払いが月いくらなのか?知る必要があるのです。ちなみに現在の平均的な融資額は新築の場合で年収の約5倍が限度、過剰な負担にならずに返済できる住宅ローンの金額は年収の25%/年がMAXと考えてください。たとえば年収400万の人は最大400×0.25≒100万円/年、一月あたり100万÷12ヶ月≒8万円/月程度となります。住宅を考えるならばまず銀行に行って、可能融資額や妥当な返済プランのシュミレーションをした上で概ねの総予算を決め、住宅展示場やイベントを巡るのが良いと思います。以前私のクライアントの中には、40歳になったとたんに融資の条件が厳しくなった方がいました。現在はほとんどが民間の住宅資金ですから、以前の住宅金融公庫時代のようにほとんどの国民が融資審査を通るということはありませんので注意が必要なのです。







オリーブ油3に対して、酢1と醤油少々、ニンニクのすりおろし適宜、バジルとパセリ、オレガノのみじん切りを混ぜておく。ホタテとえびは剥いて冷やしておく。ドレッシングをかける直前に少々の塩をふることがコツ。レモンを添えると、「魚たべられなーいという子達もぱくぱく食べられますよ~。」





