2025年7月21日月曜日
北郷の家 家具選び2025.07.19
2025年7月17日木曜日
南幌まちなかの家Ⅳ 2025.07.17
南東側の壁面は貼り終わりました。明日は南西側の壁面その他を貼って行きます。早く外装を貼り終えて、別棟のアプローチ工事に進みたいです。
今日はシティーポップの名曲行きましょう
北郷の家 2025.07.16
足場を解体した北郷の家です。これから物置とアプローチの増築に移ります。完成するとアプローチ空間をトンネルのように抜けて雪に当たらずに主屋にアプローチができるようになります。
既存のアスファルトを解体し基礎工事を待つ状態です。
室内はグラスウールがほぼ充填し終わった状態です。
2025年7月12日土曜日
南幌まちなかの家Ⅳ 2025.07.12
今日はダウンタウンなんていかが・・VoはEPOでも山達でもなくバンアパ・・演奏も最高だけど、この頃のJ-POPってそもそも秀逸すぎる!
2025年7月8日火曜日
北方型住宅ZERO 南幌まちなかの家Ⅳタイムラプス
ネオス建築さんがタイムラプスを作ってくれましたのでリンクを貼らせていただきます。ぜひ家ができて行く様子をお楽しみください。
南幌まちなかの家Ⅳ 建て方
https://www.instagram.com/p/DK-_ETbTXH5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
南幌まちなかの家Ⅳ 屋根下地&外張り断熱
https://www.instagram.com/reel/DLRGewRyIo3/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
南幌まちなかの家Ⅳ 屋根防水
https://www.instagram.com/reel/DLi4X7QSnYC/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
南幌まちなかの家Ⅳ 玄関ドア取り付け
https://www.instagram.com/p/DL07_sJzdoc/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
今日はあのマネスキンのヴォーカル、ダミアーノなんていかがでしょう
南幌まちなかの家Ⅳ 2025.07.07
北方型住宅ZERO「南幌まちなかの家Ⅳ」は予定通り東西南北4面の付加断熱が完了し、白い防風&透湿シートで被われました。また北面には家の顔となる袖付きの庇も完成し、もう少しで外装材を貼り始められる工程に達しました。
こちらは南西側の写真。特徴的な片流れの屋根型が出現しました。
こちらは南東側よりの写真。跳ね出された二階が分かるアングルです。
こちらは北東面の袖付き庇です
同時給排レンジフードの給排気口のために庇と競り合う部分は抜いてデザインしてあります。給気も排気も冬場の風下側に来るので逆流の影響が少ないように考えました。
今日はサンボマスターなんていかがでしょう
2025年7月5日土曜日
北郷の家 2025.07.05
北郷の家では床フローリングを貼り始めました。担当は飛栄建設の宇野棟梁。今回は白っぽい材料が多く赤身は少ない感じ。天然の材料なので白ばかり多かったり、逆に赤がかなり多かったりと、同じ製品でも毎回梱包の中身は異なります。そこで一旦すべての箱を開けて赤、白、中間の三色に分類し各部屋ごとに色が偏らぬよう案分してくれています。
こんな風に白地にバランスよく赤身が混じる感じ。正直、ここら辺は棟梁のセンス。いくら言っても・・赤ばかりや白ばかりまとめてしまう大工さんもいます。
2025年7月1日火曜日
南幌まちなかの家Ⅳ 2025.07.01
北方型住宅ZERO「南幌まちなかの家Ⅳ」は本日、北面と東面の付加断熱が完了。付加断熱厚は185mmなので、一層目100mm+二層目90mmを充填しました。
酷暑の中ネオス建築の中野所長が裏の草刈りをしてくれました。見つけたウズラの卵はそーっとしてあります/笑。
今日は猪居亜美さんで花は咲くなんていかがでしょう
6/28(土)の「⽇本建築学会北海道⽀部 第98回研究発表会」は聞きごたえ満点の内容だった。残念なのは・・環境、構造、材料/施工、歴史&意匠の4分野に分けて4つの教室で同時進行するところ。実務者の自分的には、意匠も構造も環境も歴史も一緒に聞きたくて仕方がなかったが・・残念ながら体は一つ/笑・・
しかし小樽市の戦後建築についての調査研究は以前より興味を持っていた分野なので最高だった!/笑
北海道小樽市における戦後建築に関する調査研究 その2
2024年度調査報告:小樽市建設部所有図面について
○鈴木 明世(北海道博物館)・金子 晋也・小林 孝二・駒木 定正・武田 明純・西澤 岳夫
出典:研究発表会目次より
研究発表会目次 https://hokkaido.aij.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/fa5bf998ecdc31f796d993fc35ef9e9d.pdf
プログラム https://hokkaido.aij.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/547800c7b5e657e4448d9f73c4188449.pdf
2025年6月28日土曜日
北郷の家 2025.06.28
北郷の家の外壁がほぼ貼り終わりました。この後は1階のテラス工事に移りたいので、足場を早く解体したい。そこで外部から優先的に作業を進めて頂きました。
外装のUPがこの感じ・・鋸目の粗挽きをそのまま使うことで、防水等の対候性を確保しています。板と板の間を埋める押縁は取り外しが容易なビス止めとして外装の痛みに対する修理のし易さを重視しています。目指すのはこのまま半世紀(50年)使える外装です。
外部のセルフードが取り付きました。
結露水が外壁を伝って壁が傷まないように、通称:よだれ掛けと呼ばれる水切りが下部についているものを使います。ちょっとしたことですが・・よくセルフードから垂れた結露水が壁を汚している家を見かけますが、そうなるか否かはこの小さな製品選びにあります。
こちらは小屋根の上に取り付けた雪止め。小屋根は家に正面性を与えると同時に、二階の部屋に暑い日差しが入り過ぎぬように調整してくれる役割を果たします。その一方で、積雪期に雪が落ちるままにしておくと事故の元にもなります。そこで南側の日射熱と相性の良い黒い板金で融雪させつつ雪は下に落とさないように工夫します。
大屋根の水は下に設けた小屋根のトタンの上に落ちないように低い堤防を立てておきます。小屋根の上に雨だれが落ちるとタンタンとけっこうな音が響いてうるさいです。直に降る雨は仕方ないにしても大屋根の雨水がトタンを叩かぬように工夫をしておきます。高断熱高気密化された室内は非常に静かになりますから音に対する配慮がより重要になります。
2025年6月24日火曜日
桂岡の家 2025.06.24
桂岡の家はバラ屋敷。本当に美しく咲いていてびっくりでした。こんな街並みのある風景っていいなあと思います。
玄関先のつるバラ。ピンクが本当にきれいでした。
味わいを増した外壁の杉板と実によく合うバラたち
全体を映しても、ぐっと寄っても美しいのがバラの花。住まいって庭が充実するととっても豊かな感じがします。
普段から忙しい住まい手のことを思って・・少しでも手間のかからない外構を考えることが多いのですが・・住まい手が外構好きの場合はぜんぜん話が違ってきます。その効果たるや絶大。設計者にとってこんなに美しく住みこなしてくれて嬉しいことこの上なしです。
コスパとタイパが重視される今だからこそ、こうした庭はハッとさせられるのだと思います。どんなに手間のかからない外構や庭を作っても、普段から住まい手の手が入った庭にはかなわないと思います。AI時代だからこそアナログの凄さが際立つのかなと・・
それにしても美しく豊かな庭でした。
今日はHSCCでボビーなんていかが


















































