きれいに整地され、敷地に対する基礎の高さを示す遣り方と建物位置がテープで明示された現場。さすが地元のゼネコンさんらしくテントを設営し会場を作っていただきました
3月28日は「釧路の家Ⅱ」の地鎮祭でした。想えば・・最初にメールを頂いたのが2024年の4月14日。ふと気付けば2年の歳月が経っていました。その間に私の地元では「北郷の家」、「南幌まちなかの家Ⅳ」、「南6条の家」が完成し慌ただしくも充実した日々を過ごしていました。
その一方、ゆったりとした釧路時間の中で久々にじっくりと仕事に向き合う機会となりました。2年間・・誠心誠意お付き合いいただいた八百坂建設さん、小根部長さん、度重なる建設物価高騰の中でも工事をお引き受けいただいた八百坂社長、Kさん・・そして何よりこの度の貴重な挑戦の機会をいただいた建て主さまに心より御礼を申し上げます。
今後はGWとお盆を挟み秋の完成を目指して工事が始まりますが、安全第一と近隣への配慮を大切に、引き続き建て主さま、工事者、設計者協力の元、工事を進めて行きましょう。
地元の厳島神社さんをお呼びする祭壇
祭事は全て宮司にお越しいただき、執り行っていただきました。4月の空気に響き渡る柏手と祝詞は何度聞いてもよいものです。
ところで、建て主さんにとって地鎮祭や上棟祭は一生の内でも貴重な機会。何度も経験できる人は僅かです。そんな理由で・・しっかり記録係もご用意いただきました。
今日はJ.sampleのピアノなんていかがでしょう


