2021年11月15日月曜日
ニセコの家テラス補修その他工事
2021年11月1日月曜日
「サーム千歳」MS外断熱改修工事10月の様子
2021年10月21日木曜日
きた住まいるサポートシステム
みなさんは完成後、自宅建設に使用した図面や各種の届け出の控え等々どうやって保管していますか?重要書類なのは分かるけどガサバるしいつも使うものでもないので本棚に入れっぱなし・・あれれ忘れちゃいました・・なんて不安ですよね。今日ご紹介するのはそんな時に便利な北海道のクラウド預かりサービス「きた住まいるサポートシステム」です。
新築は完成後すぐに既存ストックに変わる。そもそも30年後、40年後に一体それがどういう家なのかが客観的に示せないと、果たして良い家か否か?なんて証明しようもない。自分やもしかしたら住まい手さんだってもうこの世に居ないかもしれないんだから・・保存するって深いテーマですよね。でもこんな風に既存住宅の中味がまとめられていたら便利ですよね。
2021年10月5日火曜日
桂岡の家Ⅱバーチャル見学会
いつもブログをお読みいただいているみなさまへ
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。ブログもふと気付けば書き始めから12年・・本日ご紹介する「桂岡の家Ⅱ」は37棟目の300mm断熱の家(新築)になります。
この他にも200mm断熱の新築、北海道R住宅として再生した「西岡の家」、250~300mm断熱として性能向上させた「山の手の家」、「帯広の家」、「桂岡の家」、「南沢の家」のリフォームも合わせると43棟。割り算をすると約4軒/年のペースでお仕事をさせて頂いた計算になります。
コロナ禍の前までは住まい手さんのご協力をいただきながら極力、地域の家づくりを広く発信する場として見学会も行ってきたところに・・このコロナ禍・・以前のように自由に家づくりを目指すみなさんとはお会いできなくなってしまいました。
ぜひ音楽と一緒に!今日はヨーロッパのJazzで
2021年9月30日木曜日
桂岡の家Ⅱお引渡し
2021年9月15日水曜日
南沢の家お引渡し
2021年9月14日火曜日
グッドマン換気口
昨日、いつもお世話になっているパネルヒーターのPSさんのことを書いたら「ところでヒーター上のBOXはなんですか?」というメールを頂きました。毎度ながら・・というか最近特に「そこっ!」ってところに食い付いていただいて誠にありがとうございます。(笑)
実はこの「南沢の家」築30年の家で間取りがまだ「寒さを解決できていない時代」のもの・・要は寒い玄関やホール、階段といった共用部に対してすべての居室が間仕切り壁とドアで仕切られる一般的なスタイル。間取りは気に入っていて変更はしないでほしいという要望を前提に・・現在の断熱建物の水準に引き上げるのが私のミッション。もちろん断熱改修が目的なんでメインは開口部を含む「断熱」なんだけど単に窓やその他を断熱強化するのは間違い。っというか副作用の方が大きくて危険・・ご存知「計画暖(冷)房」と「計画換気」をどうやって改修後の断熱レベルに最適化させるのか?/但し閉鎖的な従来の間取りのままで・・っていうところが計画上のキモなんです。はなから開放的な間取りならいつも新築でやるような給気と排気をまとめたスタイルで解決できるけど・・部屋どうしが仕切られて独立しているような保守的な間取りの場合は・・各室独立して使えるパッシブ換気とその給気予熱を考えないといけない。
もちろん中間期は機械換気併用となるのでその時は給気口としても使えないといけない。そんな理由でパネルヒーターの上部近辺に給気口を配置するのが輻射式暖房の代表的な計画手法なんです。もちろん給気口は冬場、単独で給排可能なもの、中間期や夏季は専用給気口となるものをチョイスしています。
グッドマン換気口 http://www.kankiko.com/goodman.html
2021年9月13日月曜日
PSのパネルヒーター
今日は北海道でお馴染みの暖房器具パネルヒーターの話題です。
おかげで音もなく気流も感じず最高の暖房品質が実現できます。あまりに身近過ぎて・・慣れすぎちゃっていてごめんなさい。また工場見学に伺います!(笑)
PS株式会社 https://ps-group.co.jp/
2021年8月28日土曜日
桂岡の家Ⅱ 外装&内装追い込み
南沢の家 気密測定

本日は「南沢の家」の気密測定。築29年の住まいの断熱改修です。結果はC値:0.4cm2/㎡。新築の水準を充分クリアすることができました。従来は事情通の人程「古い建物は気密が上げられない」と断じる人が多かった。もちろん難しいことは確かだけど、なぜ難しいのかをしっかり分析して適切な設計&施工とすれば十分に上げることができる。
そのノウハウこそ施工者にも設計者にも今後益々必要となると思う。新築限定の方法ではなくて新築にも改修にも使える柔軟性の高い技術。今後・・新築がどんどん減る中で性能のよくない既存住宅は現在5400万戸もあるそうだ・・徹底的に直して行こうと思う。
飛栄建設㈱のM社長、U棟梁、Dr.タギ先生、そして挑戦の機会を与えていただいた建て主さまにこの場をお借りして心より御礼申し上げます。あともう少し頑張ります!


















































