地元の建材店である(株)キムラさん。住宅関係者であれば知らない人はいない・・というくらい道内ではメジャーな存在。何といってもコスパに優れた自社製ブランドのアルミックシリーズは自分が勤め人時代からある信頼のブランドです。
上の写真はその現在のラインナップ。断熱気密住宅を作る上で欠かせない各種のシート類やテープ、通気部材に専用ビスや釘。今年からは鋼製束もラインナップに加わりました。
毎年、最新建材の情報収集に各社の展示会にお伺いしています。
地元の建材店である(株)キムラさん。住宅関係者であれば知らない人はいない・・というくらい道内ではメジャーな存在。何といってもコスパに優れた自社製ブランドのアルミックシリーズは自分が勤め人時代からある信頼のブランドです。
上の写真はその現在のラインナップ。断熱気密住宅を作る上で欠かせない各種のシート類やテープ、通気部材に専用ビスや釘。今年からは鋼製束もラインナップに加わりました。
毎年、最新建材の情報収集に各社の展示会にお伺いしています。
釧路の家Ⅱの配筋検査の様子です。八百坂建設さんは地元のゼネコンとして木造から鉄骨、コンクリート造まで幅広く仕事をこなす貴重な存在です。
公共工事も多いので配筋検査の写真も手慣れた感じ。撮影者は新人の泉さんですが、どこを撮るべきか?どんな風に撮るべきか?の教育が的確に行われている様子が伝わってきました。
配筋検査のコツは鉄筋の縦と横の間隔。当事務所の設計は縦×横が20cm×20cm。ちなみに一般的な木造住宅の布基礎は30cm×30cmです。
鉄筋の組付けも一般的な番線による緊結ではなく溶接ですので組み立がきれいで安心です。
横筋間隔:20cmを確認(拡大写真)
縦筋間隔:20cmを確認(拡大写真)
ベース筋間隔:20cm確認
4/13には底盤のコンクリートを打設しました。写真は鏝ならしの様子。床下をフラットに使える空間とするためにこんなところにも手間が掛かっています。
基礎工事が始まって1週目の「釧路の家Ⅱ」です。快晴の中、工事を進めて頂いています。
地盤補強用に用意された砂利。基礎下の地下水位を下げ、地盤強度を増すために敷き込み後しっかり転圧を行います。
祭事は全て宮司にお越しいただき、執り行っていただきました。4月の空気に響き渡る柏手と祝詞は何度聞いてもよいものです。
ところで、建て主さんにとって地鎮祭や上棟祭は一生の内でも貴重な機会。何度も経験できる人は僅かです。そんな理由で・・しっかり記録係もご用意いただきました。
今日はJ.sampleのピアノなんていかがでしょう