自己紹介

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札幌市, 北海道, Japan
はじめまして。 北海道、札幌市で設計事務所をしています。 暮らしに最も近いものづくり「建築設計」 地域色豊かで環境的、使いやすくて長持。 そんな暮らしのデザインが大好きです。 社会の悩みを建築デザインのテーマにすると面白い! そんなことを考えながら今日もスケッチしています。建築(暮らし)のお話しあれやこれ... どうぞお楽しみ下さい。

2012年8月21日火曜日

トマトステーキ

今日のお昼はトマトのステーキ!実は先日TVで紹介していたものをアレンジしてみました。すごく簡単でもの凄く美味しかったのでお勧めです!

一人分は中くらいのトマトを横二つ切りヘタはくり貫いて取っておく。にんにく一かけのスライスを大匙2杯のオリーブ油でじっくり弱火で炒め、香りが出てきたらトマトを投入。裏を焼いたら返して両面を焼く。

にんにくがきつね色になり、香ばしい匂いに変わってきたらピザ用チーズを投入。蓋をしてチーズが溶けたら出来上がり。(チーズは多少焦げるくらいが美味しいです!)フライパンの余白でソーセージや色取りの良い野菜を一緒に焼くとさらに手間が掛からず簡単。熱々をお皿に持ってさあ召し上がれ~(笑)

この暑さじゃ~やっぱラテンビートですよね~(笑)

発寒の家 基礎工事

いよいよ、第一回目のコンクリート打設が近づいた発寒の家。今日は配筋検査に来ました。鉄筋の径や間隔、継ぎ手の長さ、使用部位ごとの本数を確認して行きます。
敷地の奥から見たところ。手前の土の向こう側にベース部分(基礎の底盤)の型枠が見えます。


拡大写真がこれ。地面に水糸を張り、しっかり中心線を出して行う精度の高い仕事です。住宅の基礎は大切な部分。丁寧な仕事が欠かせません。


2009年以降、弊社では特に理由がない限り、二階建ての基礎は、鉄筋の本数を割り増しした長期優良住宅仕様のものとしています。上の写真はその部分。一番上の鉄筋が二本あるのが割り増し部分。第一回のコンクリートで隠れてしまうベース部分ともどもしっかり確認しておきます。

本日は夏の夜のラテンなんていかが?

前田の家 杭工事

昨日の大雨で一日ずれた杭工事。今日は朝から頑張りました。支持層(建物の加重を受け止められる硬くて安定した地盤)まで地表から10m程度あるので、杭も二本連結で打ち込みます。長い杭一本で打ち込んだほうが手間も減りますが、杭の長さが増すと杭の自重も杭打ち機も大きくなります。雨の後で地盤の緩んだ敷地の中で重量の大きな重機を使うと転倒やスタック(ぬかるんで身動き取れなくなること)が心配になります。そんな理由から連結杭を選択したI所長。安全第一ごくろうさまです!

小型の杭打器による打設の様子。近年は周囲への騒音や振動の懸念から打撃工法はほとんど行わなくなりました。従って意外に静か。そうは言っても今日一日で60本打ちました。

今日は待ちに待った着工を祝ってフォリナーなんていかがでしょう!