自己紹介

自分の写真
札幌市, 北海道, Japan
はじめまして。 北海道、札幌市で設計事務所をしています。 暮らしに最も近いものづくり「建築設計」 地域色豊かで環境的、使いやすくて長持。 そんな暮らしのデザインが大好きです。 社会の悩みを建築デザインのテーマにすると面白い! そんなことを考えながら今日もスケッチしています。建築(暮らし)のお話しあれやこれ... どうぞお楽しみ下さい。

2010年12月7日火曜日

内覧会を終えて

二日間に渡り開催させていただきました内覧会、たくさんの方々にご来場いただきまして誠にありがとうございます。また北方型ECO+の普及にご理解を頂戴し、快く現場をお貸しいただきました建て主さま、チーム一同心より感謝いたします。当日は「ブログでは見ていたけれど実物はまた違いますね良い意味で~(笑)」とか「気持ちいいですね~」とかたくさんのうれしい感想をいただきました。私も設計者としてたいへん勉強になるとともに一般の方々の建築や環境に対する意識の高さにふれて大きな刺激をいただいた次第です。みなさんほんとうにありがとうございます。次は12/19(日)に菊水の家の内覧会を予定しています。ぜひお越しください。また現場でお会いしましょう。それでは内覧会で好評だったカットをダイジェストで。

やっぱ北国の家に炎が見えるのって良いですよね~。山本さんがご提案されたの?いえいえここの奥さまです。オール電化が進む中、意外や意外ほとんどの方に大好評だったペレットストーブ。極微小域まで安定した燃焼を約束するイタリア製のこのストーブ。室内の気圧センサーを備え、南あいの里の家のような超高気密、断熱ハウスにも対応できる性能を有している。国産ストーブによくある、火力:大中小ではなくたとえば設定温度20℃まで緩やかに上げるのか一気に暖めるのかさえコントロール可能。自己責任のアメリカ型ボーイング式設計思想ではなくヒューマンエラーを防止するためにシステムを使う、エアバス社ヨーロッパ型設計思想のペレットストーブ。うーんEUはこの分野進んでますねぇ~っ。

ロフトの隠れ家空間は子供たちに大人気。上がったら降りてきやしません。(笑)

みなさん内照式の照明はまだまだ目新しいようで、天井を注目する人がたくさん。器具は特別なものなんですか?いえいえ蛍光灯です。はあ~?照明を建築の一部に組み込むのはリーズナブルで雰囲気よし!ぜひお勧めですよ~。

照明板を壁と同じ素材で。

美しいエコシラ合板も大好評でした。ぜひ北海道の特産として応援してくださいね~。(笑)