2019年2月13日水曜日

南幌町冬の家づくり無料相談会のお知らせ

2019年 3/3(日)、3/10(日)に南幌みどり野きた住まいるヴィレッジにおいて「南幌町冬の家づくり無料相談会」を開催いたします。

昨年6月のオープンから・・家づくりを目指す地域の住まい手のみなさまに大いに知られるようになった南幌町。実は札幌よりも様々な面で子育て世代に優しいところも多い自治体です。学校を始め役所、利便施設のほとんどが敷地から徒歩圏内のコンパクトシティーな点も凄くお薦め!ここ数年の宅地高騰で札幌市内での土地取得&新築のハードルが上がり続ける中、最寄りの高速入り口(江別東インター)から10分、敷地からでも20分で札幌菊水インターに着くのはありがたい。ほんとうにものは考えようですね!当日は真剣に移住を希望される方との出会いを楽しみにしています!(笑)

300mm断熱による極上の冬の室内をぜひ体感してください。従来のモデルハウスに多い”ムッとするような温かさ”とは無縁の”穏やかで寒さのない家の中は新鮮だと思います。ぜひお越しください。

ご案内 https://www.replan.ne.jp/news/8190/?fbclid=IwAR0WbGY_3S4FqFBuBNNsvFe16P41kHIB3XQ8WpbeMuOXJLNmSCGxXUS-wzo

2019年1月7日月曜日

きた住まいる技術講習会のご案内


みなさん!お仕事始めごくろうさまです。今年もよい家づくりをお願いいたします。本日は「きた住まいる技術講習会」のお知らせです。家づくりにとって欠かせない住まいの断熱化。その水準を計る新たな物差しとして2013年から導入されたUA値&一次エネ評価。その一方で従来慣れ親しんだQ値&Δtn(自然温度差)による燃費推計に比べて・・分かりにくい、複雑。との声も聞かれます。正直、国の省エネ講習一回だけでオールクリアな人ってまだまだ少ないですよね?(笑)私も含めてそんなみなさんに朗報!今回は新たに作成した寒冷地向けの専用テキストを用いて分かり易くUA値の算出や一次エネ評価のメカニズムが学べます。もちろん受講料は無料ですし北海道以外のみなさんも受講可です。ぜひ冬の北海道観光と合わせてご利用ください。また当日は北総研さんによるスカート断熱の最新知見も聞けるとのことですのでお楽しみに!(笑)

2019年1月3日木曜日

新年あけましておめでとうございます。

 
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 
本年もしっかりと鋭気を養い。みなさまから頂いたチャンスを大切に精進したいと存じます。
 
今、モーツアルトを聞いています。

2018年12月28日金曜日

2018御礼


2018年は事務所開設20周年の年と同時に最もたくさんお仕事をいただいた年でした。またそれと同時に最もブログの書けなかった年にもなりました。(泣)

まずは1月早々「南幌まちなかの家2018」の根掘りが始まり、-16℃の中、各チーム6月のオープンに向けて寒中施工が始まりました。同じ頃、昨年末より持ち越していた「発寒の家Ⅱ」の現場も再開し3月のお引渡しに向けてこちらも現場に槌音が響き始めました。そんな中4月には北欧を視察に出かけ、帰国するなり5月には「釧路の家」が、6月には「新琴似の家」、7月には「神楽岡の家」が次々に着工し8月~11月一杯までは3件の現場を同時進行させながら、南幌町で毎週のように全国から見学に来られる方々のイベントに参加し、事務所に帰ると2019年に着工予定の「野幌の家Ⅱ」、「新琴似の家Ⅱ」、「芦別の家」、「高砂台の家」、「桂岡の家」の計画をしていました。
実は今も来年の後半着工予定の「宮の森の家Ⅱ」、「常盤の家」の計画に悩んでいます。もちろんそんな風に幸せな悩みを持てるのも毎年、貴重なチャンスを頂けるクライアントのみなさまのおかげ、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

また災害の恐ろしさが身に染みた一年でした。9月に北海道を襲った台風21号の翌日9月6日に厚真町を震源とするM6.7の北海道胆振東部地震が発生し緊急停止した苫東厚真火力発電所によって北海道全域が二日に渡り停電するという事態となりました。幸いなことに進行中だった現場3件のみならず「南幌まちなかの家」、「発寒の家Ⅱ」とも被害なく持ちこたえ無事お引渡しができました。

被災直後から北海道に向けたあたたかい励ましの言葉と義援金をはじめとした様々な応援を全国のみなさまからいただき勇気づけられると共に心より感謝しています。みなさんありがとうございます。

9月の半ばは鹿児島までAPWフォーラムに呼んでいただき広島の川端順也さんと一緒にお話しをさせていただきました。最後まで笑顔で聞いていただきました鹿児島のみなさま、ほんとうにありがとうございます。

長男と次男の就職が決まり、少しだけホッとしています。想えば自分はぜんぜん良い父親であった憶えがありません。そんな中無事育ってくれた息子たちと私の分まで二倍力になって頑張ってくれた妻に心より感謝・・いえ頭が上がりません。もうありがとうしかありません。

今年で平成も最後、来年から新たな時代が始まります。年明けからまた忙しく笑顔で仕事を始めたいと存じます。今年一年、全国のみなさまにはほんとうにお世話になりました。ありがとうございます。また来年もぜひ北海道にお越しください。
それではみなさまよいお年を!

山本設計は2018年12月29日~2019年1月7日まで冬季休業とさせていただきます。
年始営業は2019年1月8日(火)より

平成の最後の年にどんな選曲をしようか?と悩みましたが・・・
やはりここは巨匠カラヤンの第九で行きましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=HV7bgY626rU


2018年12月19日水曜日

釧路の家 二階居間からの夕日

 
釧路の家の二階居間からの夕日・・・やっぱり釧路の夕日は名物ですね(笑)

2018年12月14日金曜日

リフォームセミナーのご案内

北海道建築指導センターさんの主催にて、
標記住宅講座の講師をさせていただきます。

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時は既存が新築を上回る家余りの時代。 新築並みに戻したい!
あと20年だけ暖かく過ごしたい。
減築して耐震!、断熱で家計に優しく!したい。
40年前の家なんですけど~直ります?
当日は豊富なリフォーム事例から様々な悩みにお答えします。
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講 師 : 山本 亜耕
      (一級建築士、(公社)日本建築家協会 環境委員会委員長)


と き : 平成31年1月25日(金) 14:00~16:00
ところ : かでる2.7 5階 520会議室
対 象 : 一般消費者、技術者 (定員約70名先着順)
受講料 : 無料
申し込みは下記のリンクよりお願いいたします。


北海道建築指導課新鮮情報HP https://www.kita-smile.jp/portal/blog/kentiku/index.html

2018年11月17日土曜日

西野里山の家2013

 
外壁が味わいを増した「西野里山の家2013」
 
もうすぐ冬ですね~(笑)
サイディングだらけの住宅街に木製外壁を加えよう。敷地の周りに豊かな緑が残っていることが多い北海道ならきっと外壁の変化が庭や周囲の緑と連鎖してハッとする街角ができないだろうか・・・
 
新しい家のくせに、街並みに妙に馴染む感じがいいのではないか、人はみんな年を取る・・・変わって行くことは誰にも止められないけど刻む年月がみすぼらしさや寂しさではなく・・・味わいや愛らしさに変わるような年の取り方ってできないものか?
 
それが家ならどんな素材がその想いに答えてくれるだろう・・・

空を斜めに切り取るようなアングル。四角い屋根が多い中で片流れの屋根は目立つ。

 
外壁は庭づくりに用いた枕木と同じ肌ざわり。まだ新しい家であってもピカピカの馴染まない感じを少しでも和らげたいなと・・・
 
どうだ!一番新しい俺はピカピカで偉いだろう!という感じが恥ずかしくて嫌だなあ~と。
 
そんな風に感じませんか?(笑)