昨日から今日にかけて「釧路の家Ⅱ」では屋根の外張り断熱に取り掛かっています。防湿ラインに使用するのは一般的な国産0.2mm厚の防湿シートではなくウルト社の可変透湿性を有するシート。夏季&冬季のような相対湿度の異なる季節に対応します。
主に冬の長い北海道においては暖房期間、室内から発生する湿気を壁内に入れないように防湿シートの役割を担います。将来的に夏が長くなり、屋外の気温と湿度が高まる場合は逆に壁内に溜まった湿気を室内側に排出します。
付加断熱の一層目23.5cm厚のGW下地を組み立てて頂いています。
GWは一般的なHGW16-38(16kg品)に加えてHGW20-35(20kg品)も使用します。
上が通常の16kg品。下が20kg品です。
第一層目のファン熱下地が完成しました。
一層目断熱下地は約24cmもあるので10cm厚+14cm厚の二回に分けて丁寧にGWを充填して行きます。
屋根の上は現在こんな感じです。
今日はDaft Punkなんていかがでしょう






