Miz to tomoni Kurasi .... 尊敬する 廣井 勇 さま
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E4%BA%95%E5%8B%87
Toki no nagare to tomoni //////
izenn ha naisouno gatsukou desita
Miz to tomoni Kurasi .... 尊敬する 廣井 勇 さま
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E4%BA%95%E5%8B%87
Toki no nagare to tomoni //////
izenn ha naisouno gatsukou desita
「あと2mm削ろう!下の脚をかんなで詰めてね~」弊社の家具をお願いすることが多い(有)店舗什器製作所のU専務の号令のもと繊細なフィッティング作業が続きます。私と同い年ながら必ず現場に来て取り付けを指揮します。けして部下任せにはしません。昔かたぎですがとても大切なことです。現場に通うこと。絵だけ描いて終わった気にならないこと。設計者にとっても大切なことです。
照明器具を前に、シェルフは後ろに、「位置はこのくらい?」
下に見えるのは、36年前(竣功当時)の桜の化粧フロアー(無垢ではなく張り物)です。その上に糊とフロアータッカーで留めてゆきます。




天井裏の様子、換気扇のパイプもぎりぎりです。特に日本のマンションは、ほとんど後から直すことを考えて作られていません。人も入れないのでパイプの寿命がきても、これでは天井ごと解体するしかありません。


菜の花もいいでしょ?
きれいに剪定された五葉松(ゴヨウマツ)、足元の土留めは札幌軟石。
軟石は松類が多くても、和風くさくなりすぎず、背景の四角い建物にも合います。
素朴なのに、醤油くさくなりすぎることもなく、和風の松にも薔薇にも合います。
左上より板のお皿(トレイ)に箸置き、積み木、中央はエンピツ。
こんなエンピツほしくなりませんか?