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札幌市, 北海道, Japan
はじめまして。 北海道、札幌市で設計事務所をしています。 暮らしに最も近いものづくり「建築設計」 地域色豊かで環境的、使いやすくて長持。 そんな暮らしのデザインが大好きです。 社会の悩みを建築デザインのテーマにすると面白い! そんなことを考えながら今日もスケッチしています。建築(暮らし)のお話しあれやこれ... どうぞお楽しみ下さい。

2013年8月11日日曜日

トマト豊作


 
雨が降って、蒸し暑くなって畑にも一気に収穫の季節がやって来ました。(笑) 
さすがに始めて10年も経つと、なーんとなく畑の耕し方や育て方を憶え、毎年たくさん野菜が採れるようになりました。今年は今まで愛用していた肥料をやめて魚粕に実験的に切り替え、動物性有機肥料の効果の程を楽しみにしていました。
 
 
その結果は?といえば...「かなり良し!」というのが正直なところです(!嬉!)。 
肥料のチョイスがトマトに合わないと、糖度がぜんぜん上がらずトマトがまったく水に沈みません。しかし今年は全て沈みました。うーん魚粕恐るべしです。この後、水煮にしてトマトソースを仕込んだんですけど、とっても甘くてマル!ざく切りにして茹でるだけなのでぜひみなさんチャレンジしてみてはいかがでしょう?パスタはもちろん、煮詰めて調味すれば自家製ケチャップが簡単に出来ます。カレーやハヤシの隠し味にもOK!、ミートボールやハンバーグと一緒に煮込んでも良いし、オリーブ油で冷蔵庫の余り野菜をよく炒めて、自家製ミネストローネ、赤ワインとも相性が良いので、両面をしっかりきつね色に焼いた牛肉を煮込んで簡単なビーフシチューも良いと思いませんか~(笑)、ちなみに妻が大好きなのは、冷たいトマトのスパゲッティー。茹でた細麺のパスタを水でさらし、冷たいままのトマトソースと塩コショウ、それにフレッシュバジルとオリーブ油。たいへんシンプルながら空きのこない夏の味です。

今年はイタリア種のトマトをいろいろと作ってみました。左から「きもかわいい」ならぬ「きも美味しい」ズッカ、次がボンリッシュ、ルンゴ、一番右の和製トマトの桃太郎と比べるとなんとも個性的というか、変わっているというのか、味もさることながら、整った形にこだわる日本との違いが際立っていて面白いとおもいませんか~(笑)

 
はじめて作ったイタリア種の大玉ズッカですが、やっぱりアップはかなりイカツイ感じです。味は悪くないんですけど~(笑)
さーて世間様はお盆に突入!今晩はなにを作りましょう?(笑)
 
今日は家でボサノバなんて聞きながらお料理なんていかがでしょう?