自己紹介

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札幌市, 北海道, Japan
はじめまして。 北海道、札幌市で設計事務所をしています。 暮らしに最も近いものづくり「建築設計」 地域色豊かで環境的、使いやすくて長持。 そんな暮らしのデザインが大好きです。 社会の悩みを建築デザインのテーマにすると面白い! そんなことを考えながら今日もスケッチしています。建築(暮らし)のお話しあれやこれ... どうぞお楽しみ下さい。

2013年6月2日日曜日

街歩きの楽しみ

予告先発通り、今日はJRに乗って家族で小樽へ。潮見ケ岡神社のお祭りなのです。

お昼前なのでまだ境内の人もまばら。

子供みこしを準備する町会の役員さんたち。浴衣が決まってかっこいいですよね~。

子供みこしのリハーサル!祝い酒の樽を運びながら「わっしょい!」

ところで、小樽の商店街がとても好きです。もう今では見られなくなったロゴデザインやキャッチコピー。札幌では中々見ることの出来なくなった等身大の街の暮らしに出会えるからです。けして古っ!ダサッ!なんて言っちゃイケませんよ~(笑)  ちょっと散策してみましょう!
やっぱりヘアーは「個性の主張!」

「髪いきいき デザインパーマ」この書体はレトロでいいですね~。

こんな生活標語、以前は身のまわりにたくさんありましたよね~(笑)

商店街の前に出店が並ぶのですが、またこの賑やかさが良い感じ。


小樽は歴史のある街。消火栓も各地区でデザインが異なり面白いんです。

店先で気持ちよく昼寝...

一見、普通のラーメン屋さん?と思いきや、寄って見る。

ラーメン各種に始まり、焼きギョーザまでは当然としても、カレーライス(やっぱちょっと田舎のお店だからね~)、うどん、ソー麺(うーんかなり怪しくなってきた~)、カルボナーラ(おおっ!次はそばと思わせておいていきなりイタリアン??もう予測不能)、チャーハン(やっぱりラーメン屋さんだったんだ~ホッと安心)、ハバネロ麺(って...今度はメキシコってか?)、そして最後はソース焼きそば(やっぱラーメン屋ではなくお好み焼き屋さんに着陸)

しかし、カルボナーラはかなり自信があるらしく大きな置き看板まである。一度行って見ねば。しかし問題は、ソーメンとカルボナーラとみそラーメンの食い合わせがいかがなものか、わたしの頼りない頭ではまったく予測がつかないことです。

こちらは、30~50代のおしゃれなおとーさんなら、彼女時代のおかーさんを一度は連れてきたことがある小樽の名店スパゲティー屋「叫児楼」初代のオーナーが体を壊し二代目にゆずった後も伝統の味を守っている。蔵を改造した店内はまさに時を超越した異次元空間です。


小樽にはお菓子の名店も多い。古くは「館」、最近はルタオ。でもこの「パヌモア松月堂」もぜひよろしく!

ところで「リサイクルショップ火木土」と「リサイクルブティック月水金」はどう違うのだろう?まさか一日おきに違う店に衣替え~!なんていうのも疲れるだろうし、ここもそのうちぜひ行ってみたいです。

しっかり小樽の中心市街を歩き回り、疲れ果ててまた潮見が岡神社に到着。
ちょうどメインイベントのお神輿がエッサ!エッサ!の掛け声と共に。

商店街は凄い人手で大賑わい。おとーさんがんばって!(笑)今日も一日よい天気でした。