2022年4月6日水曜日
追分の家 配筋検査&コンクリート打設
2022年4月1日金曜日
追分の家 基礎工事
2022年3月31日木曜日
追分の家 根切工事
2022年3月24日木曜日
追分の家 敷地の除雪
本日より敷地内の除雪を開始した「追分の家」・・「ずいぶん融けましたけど・・まだダンプ10台分くらいはありますよね~」と現場監督さん・・メッセンジャーで現場を見ながらの監理は便利でいいけど現場は大変・・果たして遣り方出しまで行けるかな(笑)
2022年3月21日月曜日
300mm断熱の家NO.38「追分の家」着工準備完了!
2022年3月16日水曜日
着工に向けて思う事
只今「追分の家」と「藻岩の家」の着工に向けて毎日、実施設計を進めています。
2009年の「銭函の家」から数えてそれぞれ38棟目と39棟目となる300mm断熱の新築ですが、二年前から続くコロナ禍、昨年から高騰が始まった建築資材(ウッドショック)、2月末から始まったロシアのウクライナ侵攻による今後のエネルギー高騰・・社会は益々先の見通せない様相を呈しています。
2009年当時は漠然と省エネを考えていましたが、最近はつくづくその大切さが身に染みます。幸いにも300mm断熱住宅の住まい手さんから光熱費に対する不満は全くいただいていません。一般的な新築と比べて光熱費は約半分。さらに住まい方が上達すると簡単に更なる省エネも可能。始めた当時は最新の機械設備と断熱のどちらを重視しようか悩んだ時期もありましたが・・13年経って結論が出たようです。
さてそうは言っても社会は更なる省エネや再生可能エネルギー利用・・そして2050年には化石燃料からの卒業を意味する0カーボン社会と新たな目標が見えてきました。今後はコロナも収まって行くでしょうからまた皆さんと楽しめる見学会を復活出来たらいいなと思っています。
さて今日は、最近図面を描きながらはまっているバンドをご紹介いたします。本当にカバーバンド??と耳を疑う完成度。ぜひお聞きください。
2022年2月3日木曜日
2022年1月14日金曜日
ホームページをリニューアルいたしました
ホームページって作ったはいいけど・・なかなか更新が難しく
ついついブログが中心になっいていた㈱山本設計。
そんな中、コロナもあって昨年末の忙しさも薄れ・・久々に制作実績含めてHPを刷新。
ブログのようにUPする写真の大きさをさほど気にしなくてよいので竣工写真をたくさん載せました。ぜひご覧ください。
㈱山本亜耕建築設計事務所HP https://ako-a.com/
今日はKep1erなんていかがだろう
2022年1月2日日曜日
2022明けましておめでとうございます
2021年12月28日火曜日
2021御礼
その一方で37棟目の300mm断熱となる「桂岡の家Ⅱ」そして築29年の家を250mm断熱&耐震リフォームした「南沢の家」を無事完成させることができました。
また住宅以外にも大きく仕事の幅が広がった一年でもありました。中でも4月から12月まで8カ月間、千歳に通って監理を行った「サーム千歳ドミニオWing13外断熱改修工事」、そしてコロナのために着工には至りませんでしたが築30年の事務所をZEB(ネットゼロエネルギービルディング)に改修するプロジェクトも自分が今まで取り組んできた断熱の知見を活かせる新たな可能性を感じさせてくれるものとなりました。
これらの他にも、北海道大学構内の歴史的建築物を当時の意匠を守りながら断熱改修し再び新たな命を吹き込むプロジェクト、道内自治体のコミュニティー施設の300mm断熱化、自治体の断熱リフォーム改修テキストの作成等々・・色々な人とのご縁から新たな世界が広がりました。
今年も粘り強く各現場を担当いただいたみなさまに心より御礼申し上げます。丸作吉田建産株式会社さま、飛栄建設株式会社さま、そしてコニシ工営株式会社さま、ありがとうございます。また貴重な経験の場を頂いた、各クライアントのみなさま、この場をお借りして一言御礼申し上げます。
来年は38棟目の300mm断熱となる「追分の家」、そして39棟目の「藻岩の家」を作り上げたいと思います。みなさま、またぜひよろしくお願いいたします。
2021年11月15日月曜日
ニセコの家テラス補修その他工事
2021年11月1日月曜日
「サーム千歳」MS外断熱改修工事10月の様子
2021年10月21日木曜日
きた住まいるサポートシステム
みなさんは完成後、自宅建設に使用した図面や各種の届け出の控え等々どうやって保管していますか?重要書類なのは分かるけどガサバるしいつも使うものでもないので本棚に入れっぱなし・・あれれ忘れちゃいました・・なんて不安ですよね。今日ご紹介するのはそんな時に便利な北海道のクラウド預かりサービス「きた住まいるサポートシステム」です。
新築は完成後すぐに既存ストックに変わる。そもそも30年後、40年後に一体それがどういう家なのかが客観的に示せないと、果たして良い家か否か?なんて証明しようもない。自分やもしかしたら住まい手さんだってもうこの世に居ないかもしれないんだから・・保存するって深いテーマですよね。でもこんな風に既存住宅の中味がまとめられていたら便利ですよね。
2021年10月5日火曜日
桂岡の家Ⅱバーチャル見学会
いつもブログをお読みいただいているみなさまへ
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。ブログもふと気付けば書き始めから12年・・本日ご紹介する「桂岡の家Ⅱ」は37棟目の300mm断熱の家(新築)になります。
この他にも200mm断熱の新築、北海道R住宅として再生した「西岡の家」、250~300mm断熱として性能向上させた「山の手の家」、「帯広の家」、「桂岡の家」、「南沢の家」のリフォームも合わせると43棟。割り算をすると約4軒/年のペースでお仕事をさせて頂いた計算になります。
コロナ禍の前までは住まい手さんのご協力をいただきながら極力、地域の家づくりを広く発信する場として見学会も行ってきたところに・・このコロナ禍・・以前のように自由に家づくりを目指すみなさんとはお会いできなくなってしまいました。
ぜひ音楽と一緒に!今日はヨーロッパのJazzで











































