㈱山本亜耕建築設計事務所
札幌の建築設計事務所 環境建築家 山本亜耕の毎日と建築のブログ
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2020年4月25日土曜日
常盤の家 防風透湿シートまで完了
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屋根のシート防水が完了し、軒先とシート防水との取り合いや、腰水切、窓水切がほぼ完了した「常盤の家」です。 ここまで来ると後は、通気胴縁(外装下地兼)を打ち付けて外装の木貼りを始められるようになります。 こちらは薄く跳ね出した軒先を下側から包み込んだ板金の仕...
宮の森の家Ⅱ基礎工事
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「宮の森の家Ⅱ」は型枠の組み立て中です。コンクリートの打設は今回を含めて後二回。基礎をなんとか連休中に終わらせて、連休明けから建て方開始予定です。 半分枠が付いた状態。鉄筋の見える内にケーシング(管)等の確認を終えておきます。 白く見える断熱材は基礎の外...
2020年4月22日水曜日
常盤の家 現在の現場の様子
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ガデリウスの玄関ドアが設置された「常盤の家」の玄関ポーチ。もちろん多雪地域なのでGL~1階FLまでの高さは屋外のポーチで稼ぎます。 温暖地でよく見られるようなGL+100のポーチで玄関に引き込みそこから式台2段で1FLみたいな高さ処理は私の場合はあまり行いません。 ...
2020年4月20日月曜日
常盤の家 付加断熱下地工事
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「常盤の家」の現場では、14cm厚のグラスウール(以降GW)による付加断熱の下地が完成しました。 今まで何となく300mm断熱の現場を進める上でのコツが伝わったでしょうか? 1:急いで屋根から作り一日も早く雨の心配を除く。屋根のタイベックは壁に垂らしておいて...
2020年4月19日日曜日
屋根巡り
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写真は「氷堤」(ヒョウテイ)と呼ばれ、冬の北海道の屋根にはアルアルな現象です。 その原理は1:室内の暖房熱が小屋裏に逃げることで屋根を温め→2:屋根に積もった雪が融けて軒先に向けて流れ出す→3:しかし軒先の下には熱源となる部屋がないために落ちずにそこで凍り付く→...
2020年4月18日土曜日
宮の森の家Ⅱ耐圧板打設
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工事看板も立てていただいて現場は順調に進行中です。 「宮の森の家Ⅱ」は現在、床下の耐圧板打設が完了いたしました。 そもそも従来の「床下」というものは作り手が作ろうとして出来るのではなく・・床を貼ることでその下に結果的にできる(残る)空間でした。け...
2020年4月16日木曜日
常盤の家シート防水工事
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昨日は「常盤の家」の屋根防水工事。担当するのはプロテックさん。 北海道の屋根は雪を落とさない無落雪屋根が今やお約束。そのためには誠に長い道のりがありました。 特に半年にも及ぶ冬場・・屋根上に長期間雪を止め置かねばならぬ場合、板金での施工が難しい勾配3.5寸以下...
宮の森の家Ⅱ基礎工事
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「宮の森の家Ⅱ」は地盤面の防湿と断熱が完了し、耐圧板の配筋が進行中です。 敷地が広いので作業性は高く、仕事も見易いです。敷地が道路より低いので総堀り状態にて配筋の後、コンクリートを脱設し埋め戻します。 断熱材がない分、ベース下のピースは一般部よりも50m...
2020年4月11日土曜日
常盤の家 屋根断熱工事完了
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片流れの美しい登り梁と根太で架構された「常盤の家」の屋根。写真は室内から見上げたところです。このままで天井仕上げになります。以前は骨組みが隠れる天井も作っていましたが最近は木質系のインテリアのリクエストが多くこうした天井をよく作ります。今日はそのお話しをします。 ...
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